Who We Are

港で働く実務家チームが
越境ブランドを着岸させる

Bright Harbor Routeは、外資系EC・3PL・広告代理店・法律事務所で経験を積んだメンバーが集まりました。机上の戦略ではなく、羽田の倉庫で手を動かし、広告審査に夜中まで張り付くチームです。

共同代表: 元 Amazon JP ロジスティクス統括 法務リード: 弁護士・薬剤師が常駐 オペレーション: 3PL実務出身 18名
Tokyo team
DNA

現場接続

戦略・調達・広告だけでなく、搬入予約、検品、宅配便の遅延対応までチームが直接ハンドリングします。Slackでクライアントと同じチャンネルに入り、毎日数字を共有。

Commitment

誇張なし

日本の表示規制や広告審査は厳格です。できないことをはっきり伝え、実行可能な迂回路を提示します。数字と証跡で意思決定を支えます。

Craft

書式の職人

輸入可否チェック、返品判定票、CSスクリプト、広告審査ログ、卸向け条件表など「現場がそのまま使える」書式をひたすら磨いています。

Crew

専門家が船室を分担

港湾管制のように、役割を明確に分担しながら同じ指揮系統に乗せています。

  • Regulatory Cell:薬機法・景表法・電波法のリーガル&薬剤師チーム。広告審査文面とエビデンス整理を担当。
  • Logistics Cell:3PL / 通関 / ラストワンマイルの調達と運用。冷凍・危険物・大型品の別レーンを設計。
  • Commerce Cell:モール運営、LP設計、広告運用。媒体担当者と直接やり取りし審査を前倒し。
  • Customer Cell:バイリンガルCS。返品基準・FAQ・夜間対応を標準化しNPSを維持。

ガバナンス

ISO27001準拠で情報管理。社内外の権限テーブルを公開し、変更履歴はすべて記録。外部監査の結果も共有します。

APPI / GDPR データフロー図 提示可

3ヶ月に一度のBCPドリル実施

現場拠点

港区オフィス、横浜・市川・大阪倉庫、札幌/福岡CS拠点。現地での立会いや撮影も手配可能です。

言語

日本語・英語・韓国語でのサポートを提供。法律文書は日英併記で整備します。

測定文化

チャネル別PL、返品理由のカテゴリ分解、配送遅延マップなどを週次で共有。意思決定の材料がなければ動きません。

「航路を描くだけではなく、船を動かす」

現場で手が止まる瞬間をなくすため、電話番号、Slackチャンネル、チェックリスト、責任者をすべて公開します。透明性が港の安全を守ります。

私たちの約束

  • できないこと・リスクを先に伝えます。
  • 実務書式はクライアントのロゴ入りで納品し、運用権を移譲します。
  • 数字が悪化したら原因仮説をセットで提示し、当日中に手を打ちます。